先生たちのブログ(登録はこちらで致しました)
お叱りもなく、先ずはホッとしています
先日、登録ブログのある先生からコメントを頂きました。
登録ありがとうとのお言葉があり、泪が出るほど嬉しかったです。
なにしろ横紙破り的なまとめサイトですから、先生方にしては「不本意である!」「勝手なことをするな!」といったお叱りも覚悟をしていましたが、先ずはホッとしています。
何のために・・・という疑問も当然のことですが、それに関しては私なりの見解をもっています。
まずブログを出すという事は、自らを発信するというとても積極的な行為です。こういったメディアである以上、全ての方々が読むという想定のもとに書かれているわけです。
実は私はメルマガもいくつか出しているのですが、読者が増えないというのは何とも寂しいものです。毎回力をいれて(最近はちょっと手抜きもありますが・・)書いても、読まれていないという事実は切ないものがあります。
発信と受信というサイクルが円滑ならば、元気がでます。
人間関係のすべてに通用する哲学ですよね。
そういう意味では、おせっかいながら、先生方の発信をより広めるお手伝いという立場でこのようなまとめサイトを立ち上げました。
実際に私も興味深く読ませていただいております。
教育現場でのご苦労話なども頷きながら納得しております。
また、先生方の素顔にせっするというのも、心和むものがあります。
概念ではなく、人間そのものの魅力が問われる時代にはいっていることを思うとき、こういった試みは大きな意味を持つと思うのです。
私自身も演奏家として、学校でのステージを行う時に、現在のこどもたちの反応に戸惑うことが多いのです。
もっとキラキラした目で見つめて欲しい。
もっと、心を澄まして耳を澄まして聴いて欲しい。
そんな願いは年を追うごとに高まってきています。
(勿論、私自身の歌唱に問題が無いとは言い切れませんが・・)
最近は「情熱」という言葉にこだわって先生方とお話をすることがあります。
青い心が立ち上がり(りっしんべんに、青ですよね)熱をはらむような出会いを子どもたちとしたいと思っています。
歌を通じて自分自身の熱を、こどもたちに届けるのが私の役目なのです。
きっと、こうやってブログをおつくりになった先生方もそういった思いが沢山おありなのだと感じ、こういうまとめサイトをたちあげた次第です。先生方同士の交流も生まれて欲しいし、PTAの方々は勿論のこと地域の皆様にも読んでいただきたいと思っております。
補足ながら、先生方のブログの一覧が常にトップに表示されるように設定をかえてみました。
私の記事も最新のモノだけが表示されます。以前のものはサイドテーブルの過去ログをクリックしてお読み頂ければ幸いです。
先生方のブログにも時折お邪魔させていただきます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
私のメインサイトもお知らせしておきますのでお時間のあるときにでも
お訪ねください。
文化の宅急便

